レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が、今後の補強の可能性について言及した。25日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 ここまで大きな選手補強を見せていないレアル・マドリードは、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを獲得する可能性が報じられている。しかしリーガ・エスパニョーラの前日会見に出席したジダン監督は、以下のように語り現在の戦力に満足度を示している。


「確かに10月4日までは何が起きてもおかしくはない。誰がチームに入ってくるか、多くの人が気になっているだろう。しかし、私は今のチームに満足しているよ。我々は正しい方法を実践できれば、きっと最終的な目標を達成できるだろう」


 またジダン監督は、今夏レアル・マドリードから期限付き移籍でトッテナムへ復帰したFWギャレス・ベイルへのコメントを求められると「何も言うことはない。彼の幸運を祈っている。我々は目の前の仕事に集中するだけだよ」と発言するに留めた。


 レアル・マドリードは26日、アウェイでリーガ・エスパニョーラ第3節ベティス戦を迎える。