マンチェスター・Uがストライカーの補強に動いているようだ。29日、スペイン紙『アス』が伝えている。


 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督はストライカーの補強を望んでいることが明らかとなっている。報道によると、現在はレアル・マドリードに所属するセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチがトップターゲットとなっているという。


 マンチェスター・Uは1年間のレンタル移籍でヨヴィッチの獲得を画策しているが、ローマやインテル、ミランなども関心を示していることが報じられており、争奪戦となりそうだ。


 そこでヨヴィッチ獲得の失敗の可能性を考慮し、マンチェスター・Uは“プランB”としてパリ・サンジェルマン(PSG)を契約満了で退団しフリーとなっているウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニも補強候補に挙げているという。しかし、カバーニの獲得は年棒が高額であることが大きな問題点となっているようだ。


 スールシャール監督は今夏の移籍市場で攻撃陣の層を厚くすることを望んでいるようだが、果たしてマンチェスター・UはFW補強を実現することができるだろうか。