バイエルンが、ブライトンに所属するU−21イングランド代表DFタリック・ランプティに関心を示しているようだ。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 現在20歳のランプティは、8歳からチェルシーに所属。2019年12月29日に行われたプレミアリーグ第20節のアーセナル戦で途中出場し、トップチームデビューを飾った。その後2試合に出場したが、出場機会を求め今年1月にブライトンへ完全移籍。9月14日に行われた今季のプレミア開幕節では初の古巣チェルシー戦に臨み、フル出場するなど、ここまでリーグ戦は3試合すべてに出場している。


 今年9月にはU−21イングランド代表に追加招集されるなど成長著しいランプティにバイエルンが関心を示しているという。右サイドバックの補強を狙っている同クラブはアヤックスに所属するアメリカ代表DFセルジーニョ・デストに関心を示していた。しかし、同選手がバルセロナ移籍間近となっていることから、狙いをランプティに変更したようだ。


 ランプティはブライトンとの契約を2023年6月まで結んでいるが、加入から約8カ月でブンデスリーガ王者へとステップアップを果たすことになるのだろうか。