MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは30日、シャルケからU−21ドイツ代表GKマルクス・シューベルトを1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。併せて、デンマーク代表GKフレデリク・レノウがシャルケへと1年間の期限付き移籍で加わることも発表されている。


 フランクフルトで背番号「23」を背負うことになったシューベルトは現在22歳。ディナモ・ドレスデンの下部組織出身で、同クラブではブンデスリーガ2部の40試合に出場した。昨夏にフリートランスファーで加入したシャルケでは、ブンデスリーガ1部の9試合などに出場している。


 一方、シャルケに加わったレノウは現在28歳で、2018年夏に母国のブレンビーからフランクフルトへと完全移籍を果たした。フランクフルトではドイツ代表GKケヴィン・トラップの控えとして、ここまで公式戦通算21試合でゴールマウスを守ってきた。