バイエルンはアトレティコ・マドリードに所属するフランス代表MFトマ・レマルの獲得に関心を示している。1日にドイツ紙『ビルト』が報じた。


 レマルは2018年にモナコからアトレティコ・マドリードへと加入。同選手はキャリア初のスペインにて73試合に出場し3ゴール6アシストを記録しているが、安定した出場機会の獲得に苦しんでいる模様だ。


 同紙によると、バイエルンがレマルの獲得に関心を示しているという。同クラブは今夏の移籍市場でマンチェスター・Cから加入したドイツ代表FWレロイ・サネの長期離脱を受け、急遽代役の獲得が必要となってしまった。


 レマル自身は新たなチャレンジに前向きな姿勢を見せているとのことだが、アトレティコ・マドリードの要求金額がバイエルンの予算を超えるものとなっていることから、交渉は一筋縄では進まないことが予測される。果たして今夏の移籍市場で、レマルのキャリア初のブンデスリーガ上陸は実現するのであろうか。