ライプツィヒは3日、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセンと新契約を締結したことをクラブ公式サイトで発表した。


 新たな契約期間は2024年6月30日までとなる。現在26歳の同選手は2013年にノルウェーのリングビーBKから当時3部リーグを戦っていたライプツィヒに加入し、これまでクラブ史上最多となる公式戦255試合に出場している。


 ライプツィヒでこれまで65ゴール53アシストを記録するポウルセンは、加入初年度の2013―2014シーズンに2部昇格、2015―2016シーズンに1部昇格に貢献して以来、ブンデスリーガの上位常連クラブの主力として活躍している。また、昨季はチャンピオンズリーグ(CL)で8試合に出場し、クラブ史上初となる準決勝進出に貢献した。