マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がリーズ戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日にコメントを伝えている。


 プレミアリーグ第4節が3日に行われ、マンチェスター・Cは昇格組リーズと対戦。試合は17分にラヒーム・スターリングのゴールでマンチェスター・Cが先制すると、リーズは59分にロドリゴの得点で同点に追いついた。その後スコアは動かず、1−1で引き分けとなった。


 グアルディオラ監督はリーズ戦を「面白い試合で、良い試合だった」と振り返り「彼らは昨シーズンのチャンピオンシップで優勝し、ここまで非常に良い成績を残している」とリーズを称賛した。


 リーズは開幕節ではリヴァプールに敗れたものの、その後3試合は負けなしを維持して、ここまで2勝1分1敗。一方で昨季2位のマンチェスター・Cはここまで1勝1分1敗となっている。マンチェスター・Cは前節のレスター戦で大敗を喫するなど、直近2試合で勝利を挙げることができていない状況となっている。


 グアルディオラ監督は「我々は自分達の現状を理解している」と述べ、チームの現状について述べた。


「今シーズンの最後の試合を終えた時、私は選手達が行ってきたことに満足するだろう。そのためにもいくつか解決しなければならないことがある。現状、我々は理想の形とは離れている。残念ながら直近2試合で5ポイントを落としてしまった」


 マンチェスター・Cは次節、アーセナルとホームで対戦する。