カメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ・モティングが、バイエルンに加入することになりそうだ。4日、フランスメディア『テレフット』のサーブル・デファルジュ氏が伝えた。


 現在31歳のチュポ・モティングは、ハンブルガーSVやシャルケなどを経て、2018年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へと加入。今夏に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントでは、アタランタとの準々決勝で値千金の逆転ゴールを決め、決勝のバイエルン戦にも出場した。


 チュポ・モティングは今夏、契約満了に伴いPSGを退団。ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパーを探すバイエルンは、移籍金が発生しないフリートランスファーで同選手を獲得することができる。両者は、2022年6月30日までの契約を結ぶことで合意に近づいているようだ。