リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、アストン・ヴィラ戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。


 プレミアリーグ第4節が4日に行われ、リヴァプールはアウェイでアストン・ヴィラと対戦したが、2−7で大敗。データサイト『Opta』によると、リヴァプールが7失点したのは、1963年以来57年ぶり。さらに、前年度王者が7失点したのは、1953年9月にアーセナルがサンダーランドに許して以来、67年ぶりとなるなど、歴史的な敗戦を喫した。


 試合後イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じたファン・ダイクは、「何よりもまず、アストン・ヴィラが良くやった。彼らにはふさわしい称賛が与えられるべきだ」と対戦相手を称賛した後に次のように試合を振り返った。


「しかし、自分たちのことを振り返れば、最初から最後まで100パーセントではなかったような最悪のパフォーマンスだった。僕たちが許した失点の数々はもっとうまく対処すべきことだったことは明らかだ。それでも、決めるべきチャンスも多くあったし、そこでももっとうまくやるべきだった。全体として僕たちはみんなとても失望している。このような結果で負けてはならない。今は一致団結してこのようなことが二度と起きないようにすることが重要だ」


「あらゆる側面においてはるかにうまくやるべきだった。僕たちはお互いに厳しくならないといけないし、実際にそうなるだろう。クレイジーにならないようにすることが重要だが、強化しなければいけない部分でもある。この前のリーグ戦のアーセナル戦のパフォーマンスとははるかに違いすぎた。僕たちみんなが責任を負わないといけない」