リーガ・エスパニョーラは10日、バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティが9月の月間最優秀選手に選出されたことを発表した。


 ファティは、レアル・ソシエダのMFミケル・メリーノ、セルタのFWイアゴ・アスパス、ベティスのMFセルヒオ・カナレス、レバンテのMFホセ・ルイス・モラレス、アトレティコ・マドリードのFWルイス・スアレス、グラナダのMFルイス・ミジャらがノミネートされていた中受賞した。


 ファティは今シーズンの開幕月で、2試合出場3ゴールを記録。バルセロナの連勝スタートのエンジンとなった。また、9月のウクライナ戦で17歳311日での代表初ゴールを達成し、代表最年少得点記録を樹立し、10月も招集されている。