元ブラジル代表FWロビーニョが、母国のサントスと4度目の契約を果たした。クラブ公式サイトが伝えている。


 今回の発表によると、サントスは今年の8月にトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルを退団し無所属になっていたロビーニョと、トップチームの選手として契約を交わしたという。サントスの下部組織出身で2002年に同クラブでプロデビューを果たした同選手は、ヨーロッパへ主戦場を移した2010年と2014年にもサントスへ期限付き移籍で加入していたため、今回で4度目の契約となった。


 現在36歳のロビーニョは、これまでレアル・マドリードやマンチェスター・C、ミランなど数々のクラブで活躍。ブラジル代表としても、2003年から2017年にかけて100試合に出場し28得点を記録した。


 今回の古巣復帰に際し、ロビーニョは「ここはいつだって僕のホームさ。これからの目標はピッチ内外でサントスをサポートし、チームを可能な限り高みへ連れていくことだ」とコメントした。