ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が、11日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル全国選手権1部)の第15節のスポルチ・レシフェ戦で初ゴールを記録した。


 2試合連続でキャプテンマークを巻いて先発出場を果たした本田は、0−0で迎えた29分に相手GKのパスをカットすると、そのまま左足を振り抜き先制点をマーク。ブラジル全国選手権では初ゴールとなった本田は、ボタフォゴでのデビュー戦となった3月15日に行われたカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)第3節バングー戦でPKを決めて以来、公式戦2ゴール目となった。


 試合はボタフォゴが2−1で勝利を収め、2連勝を飾った。本田はフル出場を果たしている。