FC東京は14日、MF三田啓貴に第一子が誕生したことを発表した。


 三田はFC東京の下部組織出身で、高校卒業後の2009年に明治大学へ進学。在学中にFC東京から特別指定選手に登録され、2013年からの加入内定が発表された。その後、FC東京で3シーズンプレーすると、2016年にベガルタ仙台へ移籍。ヴィッセル神戸を経て、2019年7月にFC東京への凱旋を果たした。


 三田は14日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節に出場すると、22分にエリアの外から放ったボレーシュートが田川享介に当たってゴールに吸い込まれ、先制点をアシスト。ゴールパフォーマンスでは、チームメイトとともに第一子の誕生を祝う“ゆりかごダンス”を披露した。


 三田は発表に際し、FC東京の公式サイトを通じて次のようにコメントしている。


「今日の試合は、子どもの誕生を祝うという意味でも、人生で最高の1日になりました。頑張ってくれた奥さんに心から感謝をするとともに、美味しいものをたくさん食べさせてあげたいです!」