マンチェスター・U新加入のウルグアイ人FWファクンド・ペリストリがクラブのインタビューに応じ、プレミアリーグ初挑戦について語った。15日、マンチェスター・Uのクラブ公式サイトが伝えている。


 18歳のペリストリは今夏の移籍市場で母国のペニャロールから移籍金850万ユーロ(約10億4000万円)でマンチェスター・Uに加入した。


 同選手は、元パリ・サンジェルマンで同胞FWのエディンソン・カバーニと同じタイミングでクラブに加入したが、大先輩とチームメイトになったことに興奮しているようだ。カバーニはペリストリの能力を高く評価していたようで、それを聞いたペリストリは「信じられない」と喜んでいる。


 また、2002年から2004年までマンチェスター・Uで活躍した元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン氏が、ペリストリのプレミアリーグ挑戦を後押ししたという。フォルラン氏は現役引退後、2019年12月から2020年8月までペニャロールの監督を務め、ペリストリはフォルラン氏の教え子だった。


「ディエゴは僕のキャリアにおいて非常に重要な存在であり、僕の監督だった。彼は僕に多くのアドバイスをしてくれた。僕たちはディエゴが選手としてどうだったかを知っているが、彼もまた人として非常に素晴らしい」


「プレミアリーグは世界最高のリーグの一つだからね。そのリーグでプレーすることは素晴らしいことだ。子供の頃は(チャンピオンズリーグでプレーすることを)想像もしなかったが、今はそれが現実のものになっている。この機会を得られてとても幸せだよ」