トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて言及している。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。


 トッテナムは今季ここまで、開幕戦こそエヴァートンに敗れたが、その後の公式戦7試合では6勝1分けを記録している。今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからウェールズ代表FWギャレス・ベイルが加入したこともあり、インターナショナルウィーク明けにさらなる勝利を重ねることが期待される。


 ベイルはひざの負傷を抱えていたため、今季の出場記録はまだないが、15日に行われたトレーニングに参加したようだ。18日に控えるプレミアリーグ第5節のウェストハム戦に出場できるかは不透明だというが、モウリーニョ監督はチームにおけるベイルの重要性を語っている。


「チームが最も重要であり、ギャレスはチームを助けるためにここにいる。でも、同時に我々は彼をとても気にかけているんだ。我々が下す決断はチームのためだけでなく、彼自身のためにもなる。彼が我々と一緒に幸せなシーズンを過ごすことは非常に重要だし、彼のキャリアのこの時点で、それは非常に重要なことだ」


「インターナショナルウィーク前は過密日程に、先週は試合がないことに不満を感じていた。常に不満だよ。でも冗談はさておき、この忙しい時期をうまく乗り切ったのは、選手たちが素晴らしかったからだ。日曜日には良いプレーをしているチームとの大きな試合があるから、ここ数週間のことは忘れ、新たな期間に備えたい」