アーセナルはビジャレアルに所属するスペイン代表DFパウ・トーレスの獲得に関心を示している。16日にイギリス紙『デイリー・メール』が報じた。


 アーセナルは今夏の移籍市場で計画的な補強を行い、チームの再建に向けた一歩を踏み出した。同クラブを率いるミケル・アルテタ監督は昨シーズン、FAカップ優勝を果たし、今シーズンもリーグ戦3勝1敗で暫定4位となっている。


 しかし、同紙によるとアーセナルはさらなる高みを目指すために今冬の移籍市場でも補強を行うようだ。アルテタ監督は守備陣の補強を希望しており、ビジャレアルのトーレスの動向を注視しているという。


 アーセナルは同選手に対して3500万ポンド(約47億円)を支払うと伝えられており、トーレス自身もステップアップに魅力を感じている模様だ。果たしてアーセナルは今シーズン、念願のチャンピオンズリーグ復帰を実現することができるのであろうか。