アフリカサッカー連盟(CAF)は22日、アフリカチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグのアル・ザマレク(エジプト)対ラジャ・カサブランカ(モロッコ)について、ラジャの選手8人が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したため、試合開催を1週間延期することを発表した。


 ラジャは、24日に行われる予定だったセカンドレグのためにカイロ入りする準備を進めていたが、モロッコの保健当局はチームに1週間の隔離を要請。カイロ入りが延期となったことで、試合自体も日程変更を余儀なくされた模様だ。


 CAFは、「この難しい状況に直面したなかで、競争の完全性を守り、連帯の精神を促進するために、試合を11月1日に延期することにした」と声明を発表している。