リヴァプールはシャルケに所属するトルコ代表DFオザン・カバクの獲得に関心を示している。23日にイギリス紙『サン』が報じた。


 カバクは2000年生まれ、身長186cmのセンターバック。昨シーズン加入したシャルケでは好成績を残しており、複数のトップクラブから注目を集めている将来有望なディフェンダーである。


 同紙によると、リヴァプールは以前から同選手の動向を注視しており、獲得を希望していたようだ。同クラブは来夏の移籍市場で正式なオファーを提示する予定だったそうだが、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの長期離脱を受け、獲得を今冬の移籍市場へと前倒しすると伝えられている。


 シャルケはカバクに対して2700万ポンド(約36億円)を要求しており、リヴァプールはその金額を用意する意向だという。果たして同選手は、世界最高のDFと言われているファン・ダイクの後釜にふさわしいパフォーマンスを発揮することができるのであろうか。