レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスの復帰は11月のインターナショナルウィーク明けになるようだ。26日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。


 ナチョは24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のバルセロナとの“エル・クラシコ”に先発出場。3−1で勝利した同試合で43分に負傷交代を余儀なくされていた。同紙によると、ナチョは27日に行われるボルシアMG戦から、31日のウエスカ戦、11月3日のインテル戦、8日のバレンシア戦を欠場することになる模様で、復帰はインターナショナルウィーク明けのビジャレアル戦となることが予想されている。


 レアル・マドリードではすでに右サイドバックでプレーするスペイン代表DFダニエル・カルバハルが負傷離脱を余儀なくされており、リーグ戦3試合に出場していたナチョの離脱は痛手となりそうだ。