アーセナルはリヨンに所属するフランス代表MFフセム・アワールの獲得を希望している。26日にイタリア紙『Tuttosport』が報じた。


 アーセナルは今夏の移籍市場でアワール獲得に向けて動いており、積極的にオファーを提示していたが、最終的に交渉は破談に終わってしまった。同選手のリヨン残留は決定したが、どうやらそれは一時的なものになるようだ。


 同紙によると、アーセナルは今冬の移籍市場で再びアワール獲得に向けて交渉を開始するという。同クラブは1月の移籍市場が開幕するまでに資金を用意し、シーズン半ばでの獲得実現に向けて本格的な準備を行う模様だ。


 しかし、今冬の移籍市場ではパリ・サンジェルマンやユヴェントスなどの強豪クラブも同選手の獲得に向けて本腰を入れると伝えられている。果たしてアワールの新天地はどのビッグクラブになるのであろうか。