パリ・サンジェルマン(PSG)は27日、ドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの負傷離脱を発表した。


 ドラクスラーは24日に行われたリーグ・アン第8節のディジョン戦に先発出場したが、59分に負傷交代を余儀なくされていた。クラブ公式サイトによると、同選手は左足のハムストリングを負傷して離脱を強いられ、試合復帰は11月のインターナショナルマッチウィーク後になるという。


 そのため、ドラクスラーは10月28日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節イスタンブール・バシャクシェヒル戦、同31日のリーグ第9節ナント戦、11月4日のCLグループステージ第3節ライプツィヒ戦、同7日のリーグ第10節レンヌ戦を欠場することが決定。同20日のリーグ第11節モナコ戦から戦列に復帰できる見込みのようだ。


 また、11月のドイツ代表の活動も不参加となる模様。ドイツ代表は同月11日にホームでチェコ代表と国際親善試合を行い、UEFAネーションズリーグで14日にホームでウクライナ代表と、17日にアウェイでスペイン代表と対戦する。


 なお、PSGの公式サイトによると、負傷離脱しているアルゼンチン代表のFWマウロ・イカルディとMFレアンドロ・パレデスは今週中にチーム練習に復帰できる見込み。イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは前日26日からランニングを再開し、来週にチーム練習に合流する予定だという。