今週末のリーグ戦で、レアル・マドリードに所属するドミニカ共和国人FWマリアーノ・ディアスへの期待が高まっているようだ。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 同日に予定されているリーガ・エスパニョーラ第10節で、レアル・マドリードはビジャレアルと対戦する。この試合に向けてメンバー入りを果たしたマリアーノは、“白い巨人”の攻撃陣を引っ張る活躍が期待されているようだ。


 というのもレアル・マドリードはビジャレアル戦に向け、FWルカ・ヨヴィッチは新型コロナウイルスに感染、FWカリム・ベンゼマはコンディション不良によりメンバー外となった。そのため現地では、MFマルコ・アセンシオとFWエデン・アザールを両サイドに配置し、マリアーノをセンターフォワードとして起用するシステムが予想されている。


 2017−2018シーズンにプレーしたリヨンで37試合18ゴールという活躍を見せたマリアーノ。これまで同選手はジダン監督と過ごした1年半で、リーグ戦98分しか出場機会を得られていないが、果たして今節はチームの救世主となれるのだろうか。