レアル・マドリードはパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得に関心を示している。13日にスペイン紙『アス』が報じた。


 エンバペの現行契約は2022年6月で満了する。新契約締結を図ろうと動いているPSGだが、仮に契約延長が見込めない場合は、来夏の移籍市場での売却が最適解となることが予想される。


 同紙によると、レアル・マドリードはエンバペ獲得に向けて主力6選手の売却を図る模様だ。現在同クラブに所属するスペイン代表MFイスコ、ブラジル代表DFマルセロ、そしてセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチである。


 その他にも、現在レンタル移籍でクラブを離れているトッテナムのウェールズ代表FWギャレス・ベイル、アーセナルのスペイン人MFダニ・セバージョス、ミランのスペインU−21代表MFブラヒム・ディアスの合わせて6選手を売却し、資金調達を行う模様だ。


 果たしてエンバペのレアル・マドリード移籍は実現するのであろうか。