レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について語った。13日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 スペイン・スーパーカップの前日会見に出席したモドリッチ本人によると、レアル・マドリードと今シーズン終了で契約を満了する現行契約となっているが、契約更新の合意には達していないという。自身の現状や去就について、同選手は以下のように語った。


「私はレアル・マドリードと話し合っていて、契約更新については正しい方向に進んでいると思う。現状に満足はしているが、これ以上は何も言えないね」


「トレーニング以外にも、私は多くの練習に取り組んでいる。これからもチームメイトと本気で競い合いたいし、サッカーに年齢は関係ないということを示したい。重要なのは、ピッチの上で自分自身の価値を証明できるかだ。それこそ私が目指していることで、何も特別なことではないよ」


 2018年には『バロンドール』も受賞した現在35歳のモドリッチは、今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。レアル・マドリードは15日、スーパー杯の準決勝でアスレティック・ビルバオと対戦する。