元アルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴ氏が、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)のアルドシビの監督に就任することが16日に発表された。


 ガゴ氏はアルゼンチン代表でのプレー経験も持つ、昨年11月に現役引退を発表した34歳。2004年にボカ・ジュニアーズでプロデビューを果たすと、その後はレアル・マドリードやローマ、バレンシア、ベレス・サルスフィエルドでプレーし、2013年に古巣ボカに復帰した。キャリア晩年は大ケガにより思うようにピッチに立つことができず、復帰したベレスでのプレーを最後に、昨年11月にスパイクを脱ぐことを決断した。

 

 レアル・マドリードではリーガ連覇などに貢献し、2014年にはアルゼンチン代表としてワールドカップ決勝のピッチを経験したガゴ氏は、現役引退からまもなくして監督キャリアをスタートさせることに。同氏が指揮官となるのは、アルゼンチン・プリメーラ・ディビシオンに所属するアルドシビとなることが発表された。


 ガゴ氏は自身の豊富な経験を活かし、監督としても輝かしいキャリアを築くことはできるのだろうか。