バルセロナのフランス代表FWアン17日のトワーヌ・グリーズマンがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が17日の試合終了後に伝えている。


 バルセロナは同日、スーペルコパ・デ・エスパーニャ(スーパーカップ)決勝でアスレティック・ビルバオと対戦。後半終了間際に同点とされると延長戦の末に2−3で敗れていた。2得点を挙げるなど1人気を吐いたグリーズマンは試合後「僕らは腹を立てて怒っているし、イライラしているよ。決勝に負けると、こういった悪い感情が残る」と敗戦を振り返った。


 また3失点を喫した守備について「セットプレーでミスを犯したから、今週はそれについて取り組む必要があるね。うまくディフェンスできまなかった」とセットプレーへの弱さを指摘している。