FC東京は20日、FW永井謙佑とMF品田愛斗が手術を受けたことを発表した。


 クラブの発表によると、永井は右肩関節拘縮(みぎかたかんせつこうしゅく)と腋窩神経障害(えきかしんけいしょうがい)と診断され、8日に千葉県内の病院で手術を受けたという。なお、全治は約2カ月と発表されており、2月末に開幕となる2021シーズンには間に合わない模様だ。


 また、経過観察中だった品田はチームドクターの診察を受け、右足関節前距腓靭帯損傷(みぎあしかんせつぜんきょひじんたいそんしょう)と両足関節三角骨障害(りょうあしかんせつさんかくこつしょうがい)と診断。12日に手術を受け、全治約4カ月となったことが発表されている。