レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督が、自身の将来について言及した。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 20日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦でアルコヤーノ(3部相当)と対戦したレアル・マドリードだが、延長戦の末に2−1で敗北。14日のスペイン・スーパーカップ準決勝アスレティック・ビルバオ戦に続く黒星で、2つのタイトルを逃す結果となった。コパ・デル・レイの試合後に取材に応じたジダン監督は、自身の将来について以下のように語っている。


「私の去就?いつだって、それは負けた時に言われるものだ。今後数日で何が起こるか見なければならないだろう。ただ選手たちはまだ、私を信じてくれていると思う。我々は努力をしてきたが、報われない結果となってしまった」


「監督としての責任を感じている。これがサッカーだ。ボールはゴール入りたがらなかった。ただひとつ言えることは、我々は勝利へトライしたということだ。もっとできることがあったのかもしれないが、我々は努力をした」


 リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグ獲得の可能性を残しているレアル・マドリードだが、果たしてジダン監督は今後別のキャリアを歩むことになるのだろうか。