アーセナルはブラジル代表DFダヴィド・ルイスと新たな1年契約を締結する模様だ。15日にイギリス紙『インディペンデント』が報じている。


 D・ルイスは2019年にチェルシーからアーセナルへと完全移籍で加入。4月に34歳となるベテランDFの同選手は、キャリア通算で公式戦530試合に出場しており、クラブに在籍する若手選手の手本となる存在だ。


 同紙によると、アーセナルは新たにD・ルイスと1年契約を締結するという。昨シーズン、すでに1年間の契約延長を果たした同選手はミケル・アルテタ監督から高評価されており、再びクラブに残留すると伝えられている。今後も同選手のロッカールーム内での存在感に大きな期待が寄せられる。