マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの来シーズンに、注目が集まっている。22日付けでイギリス紙『ザ・サン』が報じた。


 今シーズン終了時点でマンチェスター・Cとの契約を満了するアグエロは、これまでバルセロナやアトレティコ・マドリードへ移籍する可能性が報じられていた。そして今回の報道によると、さらにユヴェントスとインテルが同選手の争奪戦に加わったという。


 これまでマンチェスター・Cの公式戦379試合で256得点を記録しているアグエロは、現在32歳。今シーズンは新型コロナウイルスへの感染や膝の負傷の影響で、9試合2得点という成績に留まっている。そんな中現在チームはプレミアリーグの首位を走っており、アグエロは主力としてタイトル争いができる新天地への移籍を考えているのではないかと見られている。


 マンチェスター・Cのクラブ通算得点記録やヨーロッパ圏外選手のプレミアリーグ最多得点記録を保持しているアグエロだが、果たして今後どのような選択を下していくのだろうか。