バルセロナは28日、U−21スペイン代表MFペドリの検査結果を発表した。


 ぺドリは27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節セビージャ戦に先発出場を果たした。しかし、69分に相手と競り合った際に左足を痛め、71分にMFイライシ・モリバとの交代を余儀なくされた。


 28日の朝に検査を行った結果、ぺドリは左足ふくらはぎのヒラメ筋を伸展していたことが明らかになったようだ。バルセロナは同選手の復帰時期を未定としているが、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は約2週間の離脱を予想している。


 バルセロナは3月3日にコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでセビージャとふたたび対戦。同6日にはリーガのオサスナ戦、同10日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマン戦、同15日にリーガのウエスカ戦、同21日にリーガのレアル・ソシエダ戦を控えている。


 現在18歳のペドリは昨年夏に2部ラス・パルマスから完全移籍で加入し、ロナルド・クーマン監督のもとで一躍ブレイク。今シーズンは公式戦37試合に出場しており、3ゴール4アシストを記録している。