浦和レッズは15日、MF安居海渡の加入内定を発表した。なお、2022シーズンからの新加入選手としてチームに加わる。


 安居は2000年生まれの21歳。浦和学院高等学校を経て流通経済大学に進学した同選手について浦和は「ボール奪取能力が高く、豊富な運動量が魅力。パスの精度も高く、中盤で落ち着いてプレーすることができる」と紹介している。


 また、安居は第35回デンソーカップチャレンジサッカー熊谷大会にも関東選抜Aチームに選ばれ参加した。優勝を経験し、ベストイレブンにも選出された同選手は、加入に際し次のようにコメント。意気込みを語っている。


「このたび、浦和レッズに加入することが決まりました。流通経済大学の安居海渡です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを浦和レッズという伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることをうれしく思います。また、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーで恩返しができるように、そして浦和レッズの勝利に貢献できるように全力でがんばりたいと思います。応援よろしくお願いします」