日本サッカー協会(JFA)は19日、今月22日から24日にかけて、千葉県内でトレーニングキャンプを行うU-20日本代表候補25名を発表した。


 今回のメンバーには、今シーズンのJ1ですでに4得点を記録しているMF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)をはじめ、MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス)やMF本田風智(サガン鳥栖)など、同じくJ1の舞台で活躍する選手が選出。また、順天堂大学からはDF山﨑大地とFW大森真吾の2名が選出されている。


 U-20日本代表は、昨年の10月にAFC U-19選手権2021を戦う予定だったが、同大会は今年3月への開催延期を経て中止に。現段階で、対外チームとの対戦予定は発表されていない。


 今回発表された25名は以下の通り。


▼GK

山田 大樹(鹿島アントラーズ)

鈴木 彩艶(浦和レッズ)

野澤 大志ブランドン(FC東京)

▼DF

山﨑 大地(順天堂大)

成瀬 竣平(名古屋グランパス)

大畑 歩夢(サガン鳥栖)

バングーナガンデ 佳史扶(FC東京)

馬場 晴也(東京ヴェルディ)

半田 陸(モンテディオ山形)

鈴木 海音(ジュビロ磐田)

佐古 真礼(藤枝MYFC)

▼MF

本田 風智(サガン鳥栖)

柴田 壮介(湘南ベルマーレ)

小田 裕太郎(ヴィッセル神戸)

武田 英寿(浦和レッズ)

鈴木 唯人(清水エスパルス)

山本 理仁(東京ヴェルディ)

荒木 遼太郎(鹿島アントラーズ)

藤田 譲瑠チマ(徳島ヴォルティス)

成岡 輝瑠(清水エスパルス)

田中 聡(湘南ベルマーレ)

▼FW

大森 真吾(順天堂大)

染野 唯月(鹿島アントラーズ)

鮎川 峻(サンフレッチェ広島)

西川 潤(セレッソ大阪)