セレッソ大阪は22日、日本代表に招集されていたMF坂元達裕がけがのため不参加となったことを発表。また、川崎フロンターレはMF脇坂泰斗が追加で招集されることになったと発表した。


 日本代表は、3月25日に国際親善試合で韓国代表と対戦。3月30日に2022 FIFAワールドカップ カタール2022アジア2次予選兼AFC アジアカップ中国 2023予選でモンゴル代表と対戦する。


 1995年生まれの脇坂は、A代表初選出。2018年に阪南大学から川崎に加入した脇坂は2年目の2019年から徐々に出場機会を増やし、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ31試合出場3得点を記録。優勝に貢献した。また、今季の明治安田生命J1リーグでは開幕から7試合に出場している。


 21日に行われ5得点圧勝を果たした明治安田生命J1リーグ第6節の浦和レッズ戦では試合を締めくくるゴールを記録した脇坂。代表選出を受け同選手は「このたび、日本代表に追加選出していただきました。サッカー選手として常に目指すべき場所だと思っているので嬉しさと共に身が引き締まる思いです。フロンターレでやってきた自分の力をしっかりと出していけるようにしていきたいと思います。自分自身の成長と、日本代表チームに貢献できるように頑張ります」と意気込みを示した。


 なお、C大阪は坂本のけがの状況や全治などについて、後日発表すると伝えている。