レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、負傷により2週間以上の離脱を強いられることとなったようだ。23日、スペイン紙『マルカ』が報じている。


 レアル・マドリードにまた新たな負傷者が出てしまったようだ。クラブは23日にトレーニングを行ったものの、そこにバルベルデの姿はなく、筋肉系のトラブルで離脱となることが分かったという。復帰までは最低でも2週間以上を要する見込みとなっており、ケガで代表チームを離脱したドイツ代表MFトニ・クロースに続いて、クラブはさらなる負傷者を抱えることとなった。


 バルベルデはこの負傷により、4月6日にホームで開催されるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦のリヴァプール戦、さらに同10日に行われるバルセロナとの“エル・クラシコ”も欠場する可能性が高い模様。アタランタ戦でも勝ち抜けに大きな貢献を果たした22歳の離脱に、ジネディーヌ・ジダン監督の手腕がこれまで以上に問われることとなりそうだ。