チェルシーは、インテルに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に興味を抱いている可能性がある。27日付けでスペイン紙『アス』が報じた。


 2019年にマンチェスター・Uからインテルへ移籍し2シーズン目を迎えているルカクは、今シーズンのリーグ戦で19得点8アシストを記録し、セリエAで首位に立つチームの原動力となっている。そして今回の報道によると、そんな同選手がかつて所属していたチェルシーが獲得に動く可能性があるようだ。


 チェルシーは今夏のトップターゲットとして、ドルトムントのFWアーリング・ハーランドを据えているとのこと。しかしマンチェスター・Cやレアル・マドリードなどといった複数のビッグクラブとの争奪戦が予想されており、その補強が失敗した際の「プランB」としてルカクをリストアップしているようだ。


 ルカクはかつて、2011年から2014年までチェルシーに所属。当時は期限付き移籍を繰り返しており“ブルーズ”としてほとんど出場機会がなかったが、果たしてその古巣へ復帰することは実現するのだろうか。