リヴァプールは、今夏の移籍市場に向けてライプツィヒのUー21フランス代表DFイブライマ・コナテをリストアップしているようだ。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 リヴァプールは今夏、ディフェンス面の強化に向けて実力のあるCBを迎え入れたい模様。この冬にシャルケから半年間のレンタルで獲得したトルコ代表DFオザン・カバクの買取を含め、現在チームは5人の獲得候補者がリストアップされているという。そして、そのうちの1人がライプツィヒでプレーするコナテであるようだ。


 Uー21フランス代表でもプレーするコナテは、今季チャンピオンズリーグのグループステージ全試合に出場した早熟の21歳。身長194センチ体重95キロという巨漢を誇り、マンチェスター・Uなどプレミアリーグの複数クラブからの興味も報道されている。また、ライプツィヒから移籍する際の違約金は、3400万ポンド(約51億円)ほどに設定されているようだ。