マンチェスター・Cに所属するブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが、今夏の退団を発表したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロから多くのことを学びたいと語った。30日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 アグエロは2011年夏にマンチェスター・Cに移籍。これまで10シーズンで公式戦384試合の出場で257ゴールを記録し、クラブの歴代最多得点記録保持者となっている。2017年1月から在籍し、これまで公式戦183試合の出場で80ゴールを挙げているG・ジェズスは、アグエロが「クラブ史上最高のストライカー」であることを強調しつつ、同選手から学ばなければならいことを明かした。


「彼から学ぶことができる。でも、彼は僕よりも適切なストライカーであり、彼は僕よりも多くのゴールを記録している。彼はピッチに出るたびに点を決める。よりストライカーだ。それは毎日彼と一緒に仕事をしてプレーしている僕だから言うことができる。一緒にプレーしている時、僕が点を決めると彼は2点決める。僕が2点決めると、彼は3点決める。これから適切なストライカーになるためにも、彼から多くのことを学ばなければならないと思う」


「僕はもっとボックスに入らないといけない。時々、ボックスに入っていかないことがある。それが多くのゴールを決めることができない理由だ。多くの最高なストライカーは通常みんなボックスの中に行くが、中にはボックスの外に行って、組み立てに参加した後にボックスに入る選手もいる。僕のサッカーはボックスの外に行って、友達と一緒に組み立てた後にゴールを待つといったものだ。時々、ゴールを決めることもあるが、どこに行ったら点が取れるかということは頭に入れておかないといけない」