レアル・マドリードは1日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの負傷離脱を発表した。


 レアル・マドリードは公式サイト上でメディカルレポートを発表。医療部門による検査の結果左足ふくらはぎの筋肉を損傷しているとして戦列を離脱することを明かした。なお、手術の予定は伝えられておらず、経過観察とするようだ。


 スペイン代表は3月31日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選の第3節でコソボ代表と対戦。3−1で勝利したこの試合でS・ラモスは86分から途中交代で出場していた。


 スペイン紙『アス』によると同選手は約1カ月の離脱となる模様。レアル・マドリードは6日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でリバプールとのファーストレグ、さらに11日にはバルセロナとのクラシコを控えており、キャプテンの不在はチームに大きな痛手となる。