パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、バルセロナの同代表FWリオネル・メッシについて言及した。5日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 メッシは今シーズン限りでバルセロナとの契約を満了する状況となっており、未だ新契約の締結には至っていない。同クラブのジョアン・ラポルタ新会長はメッシとの契約更新を望んでいるというが、PSGやマンチェスター・Cなどが移籍先の候補として報じられており、その去就に注目が集まっている。


 そんな中、そのPSGに所属しているディ・マリアが取材に応じた。アルゼンチン代表としてチームメイトの同選手は、クラブレベルでもメッシと共にプレーしたいと考えているようだ。以下のように語った。


「僕のキャリアの中でさまざまな選手を見てきたが、レオは別の惑星の人間だと思う。そんな彼がチームメイトになることは、本当に素晴らしいことだよ」


「しかし、彼はバルセロナの選手であり、今も契約を結んでいる。将来はどうなるかは分からない。彼とはよく話をする間柄だが、重要なのは自分と家族の幸せだと言っているんだ。それ以上のことを今ここで話すのは難しいね」


 現在33歳のメッシだが、ここまでリーグ戦で得点ランキングトップの23得点を記録する活躍を見せている。果たして今夏、同選手はどのような決断を下すのだろうか。