バルセロナは、インテルに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に興味を抱いているようだ。5日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 2019年にマンチェスター・Uからインテルへ移籍したルカクは、今シーズンも含めてセリエAで2年連続20得点を記録。現在はセリエAで首位に立つチームを牽引しており、これまでレアル・マドリードやチェルシーが、同選手の獲得に動く可能性を報じられてきた。


 そんな中、今回の報道によるとバルセロナもルカクの獲得へ関心があるという。やはりその驚異的な身体能力や得点力を高く評価しているようだ。そしてこれに対して、ルカク本人も喜びを示しているとも伝えられている。


 しかし、同選手は現在インテルでの生活に満足しているようで、移籍が実現する可能性はあまり高くないと見られている模様。同クラブが資金調達に乗り出した際には交渉が行われるようだが、果たして今後ルカクは『サン・シーロ』を離れることになるのだろうか。