アーセナルは7日、スコットランド代表DFキーラン・ティアニーらの負傷状況について発表した。


 ティアニーは3日のプレミアリーグ第30節リヴァプール戦に先発出場を果たしたものの、前半アディショナルタイムに負傷交代していた。発表によると、同選手は左ひざのじん帯を損傷。手術の必要はないが、チーム練習に復帰するまで4〜6週間を要するようだ。


 また、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアは3月の代表ウィーク以降、右足に違和感を覚えているようだ。8日に行われるヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグのスラヴィア・プラハ戦に出場できるかは、現時点で不明。


 右足のハムストリングを負傷していたイングランド代表MFブカヨ・サカと右足の大腿を負傷していたU−21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ、体調不良を訴えていたスイス代表MFグラニト・ジャカは、全体練習に復帰しており、スラヴィア・プラハ戦での起用も可能だという。