ウェストハムのチェコ代表MFトマーシュ・ソウチェクが負傷者続出の現状についてコメントした。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。


 4位のウェストハムは11日に3位レスターと対戦し3−2で勝利。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得ラインである4位以内でのフィニッシュを目指すウェストハムは破竹の勢いで快進撃を続けている。


 一方で負傷者の多さは不安材料となっている。MFデクラン・ライス、FWマイケル・アントニオ、DFアンジェロ・オグボンナ、さらにキャプテンのMFマーク・ノーブルなど多くの離脱者がデイヴィット・モイーズ監督の悩みの種となっている。


 ソウチェクは負傷者続出の現状についてコメント。現状を乗り切る自信を見せている。


「ケガ人が多いのは事実だが、それもフットボールだ。デクラン、アンジェロ、そして昨日から何人の負傷者が出ているかわからない。(アンドレイ)ヤルモレンコと(マヌエル)ランシーニもいないが、すぐに戻ってきてくれることを願っている」


「10人や11人の選手だけではないのは良いことだ。私たちは素晴らしいチームだし、更衣室には素晴らしいスピリットがある。それに素晴らしい選手が20人以上も揃っている」