パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、逆転負けを喫したマンチェスター・C戦を振り返った。28日、イギリスメディア『BBC』が報じている。


 PSGは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝・ファーストレグでマンチェスター・Cをホームに迎えて対戦。前半は試合を支配して1点のリードを奪ったPSGだが、後半は逆にシティに主導権を奪われると、最終的には退場者も出し、1−2と敗戦を喫した。


 PSGのポチェッティーノ監督は試合後インタビューに応じ、まったく違う展開の前後半となった一戦を振り返り、このような言葉を口にした。


「まったく異なった2つの45分間だった。我々は前半はよくやったが、シティのようなチームを敗退させることは難しい。我々がリードするに値していたようにも見えたが、それでもシティは我々より良かったし、後半を支配していたね。2ゴールはアクシデントだが、彼らは我々よりも多くのチャンスを作ったんだ。それぞれのチームに45分間が与えられたみたいだったね」


「なぜ彼らの方が優れていたのかを説明するのは難しい。前半は我々の方が良かったのだからね。対処が難しく、彼らのコンディションのこともあり、さらに彼らの方が積極的だった。我々は必要なエネルギーを見せられなかったんだ」


「セカンドレグを信じなければならない。アドバンテージを持っているのは彼らだ」