バイエルンは30日、同クラブに所属するドイツ人GKロン・トルベン・ホフマンとの契約を延長したことを公式サイトで発表した。


 ホフマンの契約は今季末までとなっていたが、クラブが1年間の延長オプションを行使したことにより、新たな契約期間は2022年6月30日までとなる。


 トップチームではまだデビューを果たしていない22歳の同選手は今季ここまで、Bチームでブンデスリーガ3部の公式戦21試合に出場。また、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、ドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルに続く第3GKとして、トップチームの公式戦12試合のメンバー入りを果たした。


 ホフマンはハンザ・ロストック、ヘルタ・ベルリン、ライプツィヒの下部組織を経て2015年夏にバイエルンの下部組織に加入。2018年にトップチーム昇格を果たした。