現役時代にはレスターやバルセロナ、トッテナムで活躍し、名古屋グランパスでもプレーしたゲーリー・リネカー氏がチャンピオンズリーグ・準決勝でチェルシーに敗れたレアル・マドリードを酷評した。6日、自身のツイッターでコメントしている。


 レアル・マドリードはホームで行われたファーストレグをなんとか1−1で終えると、アウェイのセカンドレグでは2−0と完敗。二試合合計1−3で敗れ3年ぶりの決勝進出とはならず、悔しい敗戦となった。


 レアル・マドリードとチェルシーの試合後、リネカー氏は自身のツイッターで「ついにチェルシーがセミファイナルを突破した」とコメント。そのまま「今まで私が見た中で最も貧弱なレアル・マドリードを相手に、彼ら(チェルシー)は素晴らしく100万マイルも優れたチームだった」と続け、なすすべなく敗れたレアル・マドリードに辛辣な評価を下した。


 また、マンチェスター・Uで活躍し現在はイギリスメディア『BTスポーツ』で解説者を務めているリオ・ファーディナンド氏も「今夜のレアルは年老いたチームのようで、チェルシーは若くハングリーなチームのようだった」と評価。「レアルは良い選手を持っているが、今夜の彼らは疲れているようだったね」と総括した。