明治安田生命J1リーグ第13節が8日に行われ、サガン鳥栖とサンフレッチェ広島が対戦した。


 3連勝中で3位と好調な鳥栖と5試合未勝利(1分け4敗)で2連敗中の8位広島の一戦。前半終了間際には鳥栖の林大地が左ポストを叩くシュートを放ったが、両チーム得点を奪うことができず、スコアレスで前半を折り返した。


 後半に入ってもスコアは動かず。74分には鳥栖の樋口雄太が左足でミドルシュートを放ったが、GK大迫敬介が防いだ。一方の広島は75分に浅野雄也がドリブルで攻め上がると、そのままゴール前へと駆け上がり左足を振り抜く。しかし、これはGK朴一圭がセーブした。


 最後まで得点が生まれることはなく、試合はこのまま終了。鳥栖の連勝は「3」でストップしたものの、4試合無敗となった。一方の広島は連敗を「2」で止めたが、6試合白星なしとなった。次戦、鳥栖は15日にアウェイで大分トリニータと、広島は12日にアウェイでガンバ大阪とそれぞれ対戦する。


【スコア】

サガン鳥栖 0−0 サンフレッチェ広島