ユヴェントスは15日、スペイン代表FWアルバロ・モラタの期限付き移籍延長を発表した。


 アトレティコ・マドリードからの期限付き移籍で昨年9月にユヴェントスに加入したモラタ。契約は今シーズン終了までとなっていたが、ユヴェントスは同選手の期限付き移籍期間を2022年6月30日まで延長したことを発表した。


 現在28歳のモラタは2008年にレアル・マドリードの下部組織へ加入。2010年にトップチームデビューを果たし、2012ー13シーズンからトップ昇格。その後2014年にユヴェントスへ移籍し、2年間の在籍でセリエA通算15得点を記録したが、買い戻しオプションが行使されたことで2016年にレアル・マドリードへ復帰した。


 翌2017年にチェルシーへ移籍した後、2019年1月にアトレティコ・マドリードへレンタル移籍。2019−20シーズンはチーム得点王となり、昨年7月には完全移籍へ移行されたが、その約2カ月後に4年ぶりにユーヴェへ復帰を果たした。2020−21シーズンは公式戦44試合に出場し、20ゴール12アシストを記録。なお、ユヴェントスでは通算3シーズンでこれまで公式戦137試合の出場で47ゴール30アシストを記録している。