北海道コンサドーレ札幌は18日、ブラジル人FWアンデルソン・ロペスがチームを離脱したことを発表した。


 発表によると、アンデルソン・ロペスは他クラブからのオファーを受け、移籍を前提としてチームを離脱。現在は協議及び準備に入っているという。同選手の所属先が決定し次第、改めて発表されることになる。


 現在27歳のアンデルソン・ロペスは2016年7月にアトレティコ・パラナエンセからサンフレッチェ広島へ加入し、2017年12月までプレー。その後、韓国でのプレーを経て、2019年シーズンより札幌に加入していた。今シーズンは明治安田生命J1リーグでここまで14試合に出場し、12ゴールを記録。川崎フロンターレのブラジル人FWレアンドロ・ダミアンと並び得点ランキングで首位に立っていた。