マウリツィオ・サッリ新監督が就任したラツィオが、アーセナルのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラ獲得に興味を抱いているようだ。19日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 同メディアによると、ラツィオは既に同選手の代理人と連絡を取ったと伝えており、具体的な話までには達しなかったものの、同クラブのアルゼンチン代表FWホアキン・コレアの譲渡なども含めて、話し合ったと報じている。


 現在25歳のトレイラは、2014年の冬にペスカーラの下部組織へ加入すると、翌年に同クラブのトップチームでプロデビュー。その後2015年夏にサンプドリアへ移籍し、2018年夏の移籍市場にアーセナルへ移籍。2020―21シーズンはアトレティコ・マドリードへローン移籍を果たし、リーグ戦26試合に出場した。


 セリエAでは通算71試合に出場した経験を持つトレイラ。サッリ新監督率いるラツィオ移籍で3年ぶりのイタリア復帰を果たすこととなるのだろうか。